『とりあえず、やってみよう』*誰でもできる成功への提案12

『大きな成功を収めた人に共通することは、
素早く決心して、その決心をめったに変えないことです。』




多くの人は自分の人生を「ただ眺める」ことに費やし、
自分の行動を決めかね、考え込んでばかりいます。

決めるまでに長い時間をかけ、その決定をアッという間に
変えてしまいます。

ただ座って何かが起こるのを待っているよりも、ほとんどの場合において、
とりあえず行動するのが良い方法です。



何もしないと何も起こらない、それが問題です。

例えば、外に出かけて人に会い、電話をし、手紙を書けば…
行動を起こせば可能性が開けてきます。



人はとにかく、事なかれ主義になりがちです。

特にストレスのたまるような状況では、その場から逃げ出したいと考え、
恐怖のために身動きがとれなくなってしまいます。



どうしたらいいか途方に暮れてしまったら、最初に心に浮かんだことを
とりあえずやってみましょう。

行動をおこし立ち止まらずに続ければ、正しい行動が次第に
はっきりと見えてくるはずです。

やるべきことをやれば、次の一手はかならず見えてきます。

「人事を尽くして天命を待つ」

行動を起こせばとにかく結果が出るのです。




行動しているけれど、どうもうまくいかない、思うような
結果が出てこない…と感じることもあるかと思います。

そういう時は「方向性が違っている」「目標の設定が違っている」
あるいは「ハート(真心・良心)に沿っていない」ということもあります。

この場合、目標や指針の定め方、行動の在り方などを
見直してみることも大切です。

あと「得る時期ではない」ということもあります。

自分自身が気に入ろうが気に入らなかろうが、人生は
何事においても全ての出来事は「丁度よいタイミング」で
起こっているのですが、それは必ずしも『自分が都合よく感じる
タイミング』とは限りません。

なので、『ハートに従って行動する過程においては
全てはうまくいっている』と信じ、結果に囚われることなく
「天命を待つ」ことです。



人は「あったこと」を知ることはできても、「なかったこと」を
知り得ることは、無理な事ではないでしょうか。

何が功を奏し、何が災難であったか…ということは知り得ないのです。

あなたにとって気に入らない現状があったとして、それが今なお
あなたを苦しめているとしても、果たして本当にそのことが
 最悪の結果であると、言い切れないのではないでしょうか。

まずは「あるがままの現実」が最善で最高のものだと信じ、
目先で起こる出来事や周囲依存の判断基準、また、自分だけの
「価値観」「損得」「善悪」などに囚われすぎないことが大切です。




*参考書籍
「誰でもできるけれど、
ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」
---ジム・ドノヴァンーーー

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