『ゴールに集中しよう』*誰でもできる成功への提案33

『成功している人は、明確なゴールを持っています』



ジョン・F・ケネディ大統領が決めた、「1960年代の
うちに人類を月へ送る」というゴールの目的は、
宇宙開発でおくれをとらず、アメリカが世界最強の
国であることでした。

大統領はこの時、どうやって達成すればよいのか
分からなかったのですが、成功に必要な
他の要素が備わっていたのです。

・できるという信念
・真剣に取り組む姿勢
・必要なら大それた行動も辞さないという、
行動を起こそうという意思

他の人も大統領のゴールに触発され、自分のものと
したのです。

そして1969年、世界中の人がテレビの画面を
見つめる中、ニール・アームストロングは
月面を歩き回ったのです。

ゴールに集中して達成しましょう。




個人的には月面映像ねつ造疑惑の件の方が、
興味津々なのですが(笑)、真実がどうであれ、
ケネディーさんの目的が見事達成されたことに
変わりありません。

しかし…あれ、ホントはどうだったんでしょうね。

と、まぁ、そこも含めて。

それこそ
「みんなが信じればそれはみんなの現実」です。

この場合、アームストロングさんが実際に月に行ったか
どうかなんて関係ないんですよ。

「その時、世界の大多数がそう認識した」ということです。

ただね。

思うに「叶えば何でもいい」ってものでもないかもね…って。

彼が彼として、人生を謳歌できたのかどうなのかは
彼のみぞ知ることですが、彼の壮絶な最期の瞬間もまた
事実です。

歴史上に残る偉人の多くが、あるいは、表舞台に出てこない
はるかに多くの人々が、この宇宙の法則を知り、太古より活用
してきたであろうことは、もはや疑う余地がないでしょう。

その時代時代で、それぞれの信ずる信念を使命として
行使された結果の上に、私たちは生きているのです。

何が悪いとか、何がいけないとか、そいういうことは
一切なく、ただ、「一人一人が受け入れ信じたこと」が
現実として認識されているだけです。

私たちは、私たちの信じたことを具現化させる
力が誰にでも等しく備わっていると言えます。

何をどう選び、信じ、どうしていくか。

「世の中の常識」ではなく自分の判断を
信じる勇気を持って行動してくださいネ。




*参考書籍
「誰でもできるけれど、
ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」
---ジム・ドノヴァンーーー

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