『感謝の気持ちを持とう』*誰でもできる成功への提案11

『ネガティブな態度からポジティブな態度に変わる最短の道は
感謝の気持ちを持つことです。』




ほとんどのネガティブな態度の原因は、「かわいそうな私」
という自己憐憫です。

感謝しながら自己憐憫におぼれることは不可能であり、
感謝の気持ちを持つだけで、惨めな自分から前向きな自分に
変わることができます。

一番簡単な方法は「今日は何に感謝しよう?」と
自分にたずねてみることです。

そして、心に浮かんだことをすべて(丈夫な体、混乱のない心、
愛のある家庭、満足できる仕事、快適な我が家、友人、ペットなどなど…)を、
書き出してみることです。

自分の人生でうまくいっている点をリストアップしてみましょう。

これを毎朝、起きてすぐの習慣にすれば、
すぐに気分が良くなり、前向きな気持ちで一日を始めることが
できるでしょう。

もし気分が落ち込むことがあったなら、これを読み直せば
それだけですぐに前向きな気持ちになれるはずです。




「すぐに気分が良くなり、すぐに前向きな気持ちになれる」かは、
正直なところ人それぞれだと思います、初めのうちは。

人の思考は性格同様にそれぞれの「クセ」があり、ネガティブな
思考(態度)が身についている場合は少し「訓練」が必要かもしれません。

例えば「感謝する気分になれない」とか(笑)。

この場合「そのことに感謝できるかどうか」という結果判断的な
感覚ではなく、「(自らがすすんで)感謝していく」という
自主行動的な感覚が大切になります。

「どうもピンとこない」「あまり思いつかない」など、
感謝のポイントがつかみにくいようであれば、
『「普通に」歩けること』とか、『住む家があること』とか、
そういう部分から感謝していくと良いと思います。

誰かと比べて優れているとかいないとか、まったく度外視して、
あなたが『当たり前だ』と思っていること…。

書き出すことは、格別に素晴らしいことでなくても良いのです。
(もちろん、うまくいっていること、素晴らしいことは
もれなく書き出してくださいね)



あと、少しでも早く「感謝」に慣れる?方法の一つとして、
 「○○であることに感謝しています(進行形)」という感じの
一行文章で書くのもおススメです。

文章は、棒読み状態の気分で書いても大丈夫です。

続けるうちに必ず「感謝にピンとくる瞬間」が訪れるはずです。

毎日、あなたの意志で積極的に「感謝」していきましょう!




*参考書籍
「誰でもできるけれど、
ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」
---ジム・ドノヴァンーーー

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