『理想の自分で振る舞おう』*誰でもできる成功への提案20

『あたかもすでに目標を達成したかのように、
理想の自分になったかのように振る舞ってみよう』




まず、あなたの夢の実現を妨げている思い込みを
3つから5つ、ノートに書き出してみましょう。

「お金が足りないのでビジネスを始められない」
「骨太なので体重が減らない」
「貧乏な家に生まれたので出世できない」など、
その思い込みが何であれ、書き出してみます。

次に、
理想の人生を手に入れるために、
現在の状況を改善するために、
必要な新しい信念を3つから5つ、書き出してみます。

そして例えば、太りすぎで不健康な自分を捨てて、
スリムで健康な人になりたいのなら、すでに
そうであるかのように、自分にこうたずねるのです。

「理想の自分なら、何を食べるだろう?」

もし、ベンチャーで成功したいのなら、すでに
成功したかのように、身だしなみにも気を使い
最高の服を着るようにします。

あなたの目標が愛情深い親や配偶者になることならば
「本当に愛情溢れる人なら、この場合、どのように
振る舞うだろう?」
「本当に愛情溢れる人なら、愛する家族のため、
今、何をするだろう?」と、自分にたずねるのです。

どんな場合でも、
「成功している人ならこういう状況でどう振る舞うか?」
「理想の自分ならどうするか?」ということを
自分にたずねるのを、忘れてはいけません。

理想の自分に近づけるのなら、どんなに小さなことでも
やってみましょう。




経済的に生活が苦しい状況であった場合、これを文字通りに
実行するのが難しく感じることがあると思います。

でも、「欲しいものが買えない自分」を満喫して
実感していても、何も変わることはありません。

今、買えない状況にあるのは昨日までの自分が
イメージし、実感していた自分の姿にすぎません。

今からあなたは変わることができ、その姿はまぎれもなく
未来のあなたの姿そのものとなるのです。



多くの人が陥ることは「ない」ことに注目してしまうことです。

足りない、できない、しかたない…などなど。

あなたにとって現実のように感じるそれらの「ない」こそが、
潜在意識に送られ続け、日常に現れ続けているとしたら…。

潜在意識には「実現する力」があると言われています。

ですので「豊かさ」「平安」「喜び」「幸せ」
これらのイメージやビジョン、感覚を送ることこそが
重要になります。

「足りない苦痛」を噛みしめ実感するのではなく、
素直に「ほしいものを手にして満ち足りている感覚」を
実感することです。

そのためにも「そのように振る舞う」というのは
とても効果的です。




*参考書籍
「誰でもできるけれど、
ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」
---ジム・ドノヴァンーーー

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