『自分にテコ入れしよう』*誰でもできる成功への提案60

『自分のやる気を維持し、支えるためには
自分にテコ入れすることが必要です。』




どうすれば取り組む姿勢を強くでき、困難に直面してもやる気を
鼓舞させることができるのでしょう?

凍てつくような冬の朝、ベッドから飛び起きるために…。
失敗の続くセールスの電話をもう一回かける気にさせるために…。
友達と出かけることより家族と過ごす方が大切だと、
自分を納得させるために…

一体、何が必要なのでしょうか?

私たちのすることは、楽しさを増すか、苦痛を取り除くかの
どちらかにあてはまります。

力強く、確固とした意志を持つためには自分を押し上げる
強いテコが必要で、そのテコの力の大きさによって、
取り組む姿勢の強弱も違います。

他人によりテコ入れされることはよくあるでしょう。

例えば上司から「一月までにノルマを達成したら、
ボーナスを出そう」などと言って、あなたのやる気を
鼓舞させます。

なたは苦痛と喜びを天秤にかけ、自分の行動を決めます。

喜びが苦痛を上回れば、見返りが大きければ、
どんなゴールも頑張って達成できます。




「テコ入れ」と聞くと、私などはつい「見直し」という風に
思ってしまうのですが(笑)。

ここでのテコ入れとは、「テコの原理を使いましょう」
ということですネ。

「自分にご褒美」という言葉があるように、やはりこの方法は
やる気を維持し支えるには有効、ということですね。

「なかなか続かない」と言う人には、「自分のご褒美」への
関心が薄い人も少なくないように思います。

勿論、最終のゴールが最大のご褒美となるわけですが、
そこに到達する過程において、要所要所で自分を
ねぎらってあげることが、継続のコツということですネ。




*参考書籍
「誰でもできるけれど、
ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」
---ジム・ドノヴァンーーー

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