『自分を他人のように大切にしよう』*誰でもできる成功への提案4

『自分の人生の行き先を決めるのはあなたしかいない』



自分の人生の目的(あるいは夢の実現)のために、何もかもを
一晩のうちに変えることは、たやすくはないでしょう。

しかし、そこに向かう行動を起こすことなら、今すぐにできることです。



例えば本当のあなたは「役者」になりたいとして。

しかし、日々の生活や責任のためどうしても今の職業を
今すぐ手放せないのなら。

まず、働きながら演劇活動をするアマチュア劇団に所属して
活動してみる…というところから始めてみることはできるはずです。

そうすることで「役者」という望みは叶うことになります。



なたが何かしらの責務や役割だけにあなたの人生を費やしているのであれば、
「自分のためだけの」時間を持つことから始めましょう。



他人を思いやるように自分を思いやりましょう。
他人を愛するように自分を愛しましょう。
他人を大切に扱うように、自分を大切扱いましょう。




多くの場合、最終の「夢の実現」や「目標の達成」と、
「今在る現実から実現できること」にはギャップがあることも多いでしょう。

そして多くの人が「自分には無理だ」と思い込んでしまう原因の一つが
このギャップの大きさなのです。

こういった場合、ギャップの長さ(大きさ)の間に小さな目標を
設定していく、あるいは著者が語るようにもっと単純に
(「役者」というカテゴリーに対して注目して捉える)という
ワザは必要になるでしょう。



私の知り合いに「整体業界?」では少し名の知れた先生がいらっしゃいます。

その方はあるきっかけで「役者になりたい!」と思い立ち
(もう、50歳は過ぎていると思いますが…)
今、「よくここまで立て続けに公演があるものだなぁ」と思うほど、
アマチュア劇団の公演に出演していらっしゃいます。

FBでは本業(整体)の情報よりも公演情報の方がはるかに多い!(笑)

本業も精力的にこなし、自分の夢も追い続け叶え続ける、
そういった人生は普通に存在するのです。



あなたの身の丈にあうスタイルを知ることも大切です。

あなたの描く夢は、本当に「それそのもの(職業としていきたい)」なのか、
それとも、「それ自体に携わりたい(趣味でも何でもよい)」のか、
そいういった「真実の姿、本心」を自分自身に確認しながら進むことも必要です。

あなたの夢に何か制約があるわけではありません。

ただ、「もう少し若ければ…、もう少しお金があれば…」などなど、
歳を経るごとに私たちが共通してぶつかる「夢に立ちはだかる壁」
のようなものがあるのも事実です(笑)。

しかし、「今、手元に無いモノのことについて嘆き、それを理由にしても
何も変わらないのです」

「今、出来る最善」で夢に向かうこと、そうすること自体には
「年齢もお金も関係ない」のです。



残りの人生が少ない…、もしそう思うのであれば、今から手にできる夢を
ひとつづつ確実に少しでも早く少しでも多く手にしていくことのほうが
はるかに重要ではないでしょうか。

思い悩む時間で行動できます。




*参考書籍
「誰でもできるけれど、
ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」
---ジム・ドノヴァンーーー

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