『歌う』*悲しみから抜け出す技術5

私たちは悲しみだけでなく、喜びや苦しみ、あらゆる感情を表現できなくなっています。

たしかに他者との繋がりの中で生きる上で、自分中心な考え方や言動ばかりでは人として成り立たない部分もあります。

ですが、あまりにも「自分を表現する」ということがなさすぎるのもまた、心のバランスを崩してしいまいます。



悲しい時には泣くことが最も有効な手段となりますが、泣くことに抵抗がある場合やどうしても泣きたくないときには「音楽」があなたの気持ちの代弁者となってくれます。

楽器の演奏や歌を歌うというのは、あらゆる感情を表現するのにはピッタリの手段と言えます。

悲しみを自らが表現することで悲しみが発散されて心のデトックスとなります。



表現すると言っても、他人に披露する必要は全くありませんので上手い下手も関係ありませんが、他人に披露することで心がよりスッキリするのであれば、是非そうしてください。

悲しい気分になった時は、自分のために自分で歌ってみてください。

歌うことが苦手であれば、自分が癒されると感じる音楽を聴くだけでも良いのです。

誰にでも一つや二つ、心に残る音楽や歌があるものです。

そういった歌や音楽を鼻歌程度に口ずさむだけでも、不思議と心が和むものなのです。




*参考書籍
「感情の整理」が上手い人の70の技術
「感情の整理」が上手い人の70の技術

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