日月神示に見る、生き方のトレンド。

皆さんは「日月神示・ひつきしんじ」というものを
ご存知でしょうか。

これは明治から昭和の時代を生きた
画家で神道家の岡本天明さんに”かかった”
「日月の神・ひつきのかみ」と名乗る神様が、
岡本さんを通じて書かせた自動書記の神示です。

ちなみに、この「日月の神」様の正体?は
「国常立尊(国之常立神)・くにとこたちのみこと」さん
という、古事記や日本書紀にも登場する神様なのだそうです。

岡本さんが「日月神示」で記したのは、長い年月にわたり、
日本で起こる様々な出来事についてや、人としての在りようなどの
多岐にわたる内容で、特に第二次大戦あたり(と、思われる箇所)
の内容は、かなりの確率で「当たっていた」ために、
一部の人には預言書のようにさえ思われているようです。

この日月神示に書かれている中で
「世の中がグレンとひっくり返る」という内容の
箇所があります。

これは天変地異のことではなく、世の価値観や常識が
変わっていくということらしいのです。

例えば「言ったもの勝ち・やったもの勝ち」
のような「我れ先に」ということがまかり通っていた
世の中があったとするなら、これからはそういった
生き方はトレンドではなくなりますね~、というような
感じでしょうか。

ただこれも、「黙って見て」いるだけで、その時代が
勝手にやってくるわけではないようです。

また、スピリチュアルな分野では、
「想念の世界」が到来するとも言われています。

心で想う事柄が具現化していく、とでも
言うのでしょうか。

つまり、各個人が「どういう世の中を描くか?」
という部分が、非常に重要になってくるわけですね。

あなたは、どういう世界に生きて行きたいでしょう?

あなたの想い描く「幸せ」を実現させるためには、
あなた自身が「自分の幸せのカタチ」を想い描く
ことが大切だと思います。

One Response to “日月神示に見る、生き方のトレンド。”

  1. おさくん より:

    いよいよ 政治も詰まりそうですね 戦争路線は避けて頂きたいです 外道の悪は無くなるように 念じてます 日月神示最高ですね

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