快適環境を作るということ。

目に映る現象や体験する事例として、
例えば「不快なこと」というのは、他(他者)から
与えられる要因のように思えます。

「あの人が嫌」だとか、「この事が嫌」だとか、
そういう感じのことです。

でもこれって、実は自分の世界に起こっている
出来事で、自分の生み出した現象でもある、
と聞くと、皆さんはどう思われるでしょうか?

些細なところから言えば、道端の名も知らぬ
草花に命を感じたり、安らぎを感じたりするのか、
「ただの雑草だ」と、素通りするのか・・・という感じです。

少しの感性の差で、大きく日常が変わるのが
お分かりいただけるでしょうか、、、。

これは、どういう自分が良いか?というところに
焦点を置いてみると、分かりやすいかもしれません。

例えば「嫌な人に会いたくない」のか
「良い人に会いたい」のか、この感性の差は
ポイントになります。

「嫌悪感」とは「好感」の裏返しですが、
理想の環境を描く際には、出来る限り「好感」で
思い描くようにすると良いようです。

実際に「嫌な人に会いたくない」と思うより
「出会うべき人に出会いたい」と思っていると、
徐々にではありますが「嫌だ」と思う人に、不思議と
出会わなくなってきます。

また、道端の小さな花に感動を見つけられる
心のアンテナは、大きな幸せを受信する
アンテナでもあるのです。

同じ受信をするのなら、不快なものをキャッチ
するのではなく、幸せに繋がるものをキャッチするほうが
よほど快適に生きて行けると思いませんか?

私たちの環境は受身のようでいて、
実は創造性に溢れています。

常に自分にとって、周囲にとっての快適さを追及し、
思考錯誤してその環境を作りあげることは、
本来人として生まれた役目のひとつだと、思い出しましょう。

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