信じる者は。

宇宙の法則と聞くと、「スゴイ何か」を
期待してしまうのですが、実際にはとても堅実な
秩序だったりします。

例えば、自分は怠けてばかりで、自分の都合しか
考えず、身勝手な言い分ばかりを押し通すような人が
身近にいた場合、どうでしょうか?

誰だって、そんな人は嫌なんじゃないか、と思います。

しかしこの人は、「誰も自分を理解しない」と
腹を立てたり、何故、自分が嫌がられるのか
分からずに悩んだりもします。

逆に、普段から損得なく一生懸命頑張っていたり、
周囲を無条件で楽しませ他者をいたわるような人が
もし困っていたとしたら、
「助けてあげよう、協力しよう」と、周囲が
自然と助ける気持ちになるものです。

しかし、当の本人は、普段から見返りなどを
考えているわけではないので、結局、
自分の幸運や人の親切に感謝し、幸せを
感じられることになるのです。

客観的な見方をすれば、この両者の結果が
「自ら産んだ結果」であると、分かります。

こんな感じで、秩序とはとても単純で、
実は誰にでもできる「行い」の中にもあります。

ただ、「そうとは気がつかずに」結果を受け取る
ことも多いので、「軌跡のように感じる」出来事に
遭遇する場合はありますが。

宇宙の法則によってもたらされる結果は、
自分の予測を超えた形で現れる場合が多いのと、
後にならないと分からないことが多いでしょう。

誰でも
「あの時のあの出来事があるから、今がある」
というような経験の心当たりがあるのでは
ないでしょうか。

そういうところにアンテナをはり、感謝していくことで
自然に感性は磨かれ、より、宇宙の深い愛のパワーと
無限のエネルギーを実感でき信じられるように
なってくるでしょう。

「ただそこに法則が存在する」ということを
信じられるかどうかで、まず一つ一つの
思考や行動に無駄がなくなり、結果、手にする
成果が違ってくるのです。

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