7つの習慣のスティーブン・コヴィーさん。

1990年代に出版され、現代人に大きな影響を与えた
「7つの習慣」の著者、スティーブン・コヴィーさんが、
先日、一足先に次の世界に旅立たれたようですね・・・。

スティーブン・コヴィーさんのことは、
マネジメントに詳しい方は、よくご存知のことと
思います。

マネジメントの分野は一見、リーダーシップや
企業色というものをが強く感じるかもしれません。

しかしその根底は「人」という部分ですので、むしろ
結局は一人一人の意識にこそ必要な部分だと思っています。

この「7つの習慣」でスティーブン・コヴィーさんが
語っているのは、

・自発性(積極的な行動)
・目標設定(逆算の思考)
・優先順位(重要なことを優先)
・相互利益(相互理解)
・相乗効果(集合意識の持つパワー)
・心身の健康(成果を上げるためのメンテナンス)

と、ザックリ言えばこんな感じになると思います。

「こうすれば良い」ということよりも
「してはいけないこと」が目に付きやすい
内容かもしれませんが、「多くを抱えている」現代人には
その方が分かりやすいのかもしれませんね。

昨年から今年、来年にかけての「魂の移動」は
個人的に興味深い部分です。

私もいつ、この時代に別れを告げる瞬間がくるか
分からないという想いを持って、日々、悔いのないように
出来る最善を尽くして生きています。

マハトマ・ガンジーさんの名言に、

「明日死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。」

というのがありますが、私はこの言葉が
大好きで、実践していくことは人生の一つの目的
だったりするのです。

スティーブン・コヴィーさんの魂は、
この時代からは旅立たれたわかですが、
より自由な次の世界で輝いていかれることと思います。

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