いざというときこそ、自分を「信じる」。

人が何かを成し遂げようとするとき、
一番の大敵は不安と恐怖心だと思います。

そうとは分かっていても、そのほとんどが
不測の事態、つまり「咄嗟の場合」にこそ、
恐怖心や不安の心という心の動揺が発生するので、
これはもう、普段からの心がけが大切になります。

特に、今まで不安や恐怖に慣れ親しんできた人は
「何があっても信じる」という心の訓練が、
多少は必要かもしれません。

順調な時は誰でも「信じる」ことが楽しく
できることでしょう。

肝心なのは、「咄嗟の時」「不測の事態」です。

一つ、コツは「今の瞬間を精一杯の最善で」
という過ごし方を普段から心がけるというものです。

これは、物事すべてにおいて、その結果の予想や
予測に囚われず、常に「今出来る最善のこと」に
意識と思考を集中し、行動していくことで、結局、
どういった結果になったとしても、
「そのことを心から受け入れられる」ようになるからです。

この習慣づけが「心の底から自然に信じられる自分」
を作り出してくれるのです。

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