プロフィール

親より伝わるレトロ昭和なオイルショックの伝説を胸に秘め、
我ら2人も各々にバブルもリーマンも踏み越えて、
すったもんだのそのさ中、成功哲学に影響されたりされなかったり、
挙句に垣間見た人生には真実があったりなかったりの連続だったり(笑)。

でもまぁとりあえず、そんなこんなも踏まえた上で!

「世界の平和は家庭から」「宇宙の平和は女性から」を旗印に
大阪最果ての地より、ゆるーい怪電波を発信しております。

世の中、平和が一番かな…と。

はじめに

このブログを特に女性に向けて発信しているのは
私どもが女性だから、ということです。

ただ決して「突進ー!」的ニュアンスではありませんし、
むしろそういった方向にはあまり関心がありません、念のため。

ゆるさは至福でありマス。

まぁ、「同性には話しかけやすい」みたいな感覚です。

あと、「時代」というところもあります。

拙いなりの史実の解明(或は推理)をしていくと。

女性は永き時代の流れの中、「女性だからこその役目」ああり、
だからこそ「担ってきたこと」などがあったように解釈しております。

そういった諸々の、ある種「遺伝子の記憶」と言っても良いかもしれませんが、
その楔(くさび)のようなものが作用して「女性は何かと囚われやすい」という
部分がゼロではないだろう…と思っています。

「だから何?!」と問われると、説明が中々難しいのですが、
とりあえず、「説明不能な野生の勘(?)」により。

「みんなで動く時期が来たよー!」と感じると言いますか…。

まぁ、少々怪電波的かもしれませんねぇ(笑)。

ただ何にせよ。

一人一人が幸せに在るためには、各個人が囚われている
「何か」を外すことは必要だろうと思います。

ということで。

このブログが「幸せウェルカム」な女性に届くといいなぁ、
と想いながら記事を書いています。

私たちのミッションみたいなもの

答えは単純な図式の中にある

「世の中一人で生きていない」ということならば。
当然、「この世は個人の利益のみを追求しえない」ということになります。

ですので、私たちを取り巻く環境こそが平和で幸せであること、
つまり快適な状況こそが私たち個人、一人一人の幸せには
必要不可欠な条件だと想っています。

そして、その快適な環境を作る重要な要素が実は私たち
個人個人である…という単純な図式の世の中ってことですよね。

まぁ、単純に。
人体を構成するのは細胞で、細胞の集まりが実は人体だったのです、
みたいな。

ただ、このことを女性のみならず多くの人が理解しているにも関わらず、
実際にはその単純な流れがうまく機能していない状況もまた事実…
確実な現実だとも想っています。

ですが「今、この瞬間に現実だと思っていること」の多くが幻想…
ということも多々あります。

幻想の檻

私たちを苦しめる要因の多くが「外にではなく内に存在している」、
簡単に言えば「思い込み」、この一言につきます。

この状態はあたかも
「自分で作った檻の中に自ら進んで入り囚人のごとく振る舞う様」
にも似ているのです。

あなたを今まで苦しめてきたこと、今あなたを苦しめていることの大半は、
その幻想の檻の中で繰り広げられているにすぎないのです。

そしてそこに多く囚われているのは女性だったりします。

「なぜ?」

これは「はじめに」でも少し触れておりますが、遥か太古に遡る歴史的背景が
大きく作用している部分もあるのですが、まぁ、これについては
長くなるので本文で少しづつお話するとして。

今この時代。

その長きにわたる「楔(くさび)」のような状態を変える時代となった、
という感じでしょうか。

昨今、「女性性」が注目されているのも、この流れと
無関係ではないのです。

手っ取り早く幸せの流れを知る

人体に血液や体液が流れるのに等しく、全てにおいて
「流れ」というものは多岐にわたり存在します。

「循環」と言うほうがしっくりくるかもしれませんね。

例えば命の循環で言えば、女性と男性(オスとメス)があり、
それぞれの担う役割も違い、どちらが欠けても循環として
成り立たない、って感じでしょうか。

つまりは世の中「流れのようなもの」があり、その流れには
ある種の法則めいたものが存在しているのです。

女性性・男性性といったことも、この法則には当然含まれます。
要は「単体では循環は発生し得ない」というだけなんですけどね。

そう、単純なのです。

でも、見落とす(あるいは忘れている)ことが
私たちにはあまりにも多いのです。

そういった「単純だけれども大切なこと」すなわち、その法則を知ろうと思うとき
成功哲学は分かりやすく便利なツールの一つであることは確かだと思います。




とにもかくにも、とりあえず。

あなたも私たちと共に「囚われた幻想の檻」から
本当の自分が在るべき世界に向かいませんか?

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