『失敗、と考えるのをやめよう』*誰でもできる成功への提案50

『何かをやろうとするとき、行動を起こせば、
必ず何らかの成果を生むのです。』




どんな行動にも必ず成果があり、それは期待していた
ものとは違うかもしれませんが、成果であることには
変わりありません。

あなたは決して、失敗などしないのです。

行動を起こす前から「失敗したらどうしよう」という
疑問が真っ先に頭に浮かび、始めもしないうちに、
「自分は成功しない」と決めつける人があまにも
沢山います。

ほとんどの成功者は、途中、様々な困難に直面して
いますが、彼らはその困難を「単なる一時的な
後退だ」と考えます。

失敗は一時的な後退または貴重な経験として
捉えるようにすれば、成功する可能性は
大きくなるでしょう。

恐怖に打ち勝って成し遂げたものは、最初に期待して
いたものより素晴らしいものになることがあります。

コロンブスはインドを目指し、新大陸に行き着きました。
これは失敗と言えるでしょうか?




以前にもお話したかと思いますが、人は
「知り得なかったこと」を知ることはできません。

その「結果」がたとえ気に入らなくとも、果たして
「間違い」であったり「失敗」であるかなんてことは、
実際には「分からない」のです。

それは、大難が小難に回避された結果かも
しれないのです。

その一瞬は掴み損ねたことがあっても、それを
掴まなかったことにより、その後、さらなるチャンスが
訪れた…ということは珍しいことではありません。

コロンブスが予定通りインドに到達していたら、
彼は新大陸を発見できなかったでしょう。

結果は単なる結果であって、それ以上でも以下でも
ありません。

あと、注意が必要なのは
「その結果を毛嫌いしない」ことです。

その結果を「受け入れる」「受けとる」ことをしないと、
今までの自分の行動を否定してしまうことになります。

成功の法則、引き寄せの法則、宇宙の法則、そういった
法則はすべて「受けとる、与える」の循環の中にあります。

成功していくためには「その結果が最善である」と信じ、
まずは「受けとり癖」を身に着けることが大切で、何であっても
自分の生み出したものを返却してはいけません(笑)。

これは、本の序盤にある「現実を受け入れる」ということと
同じ原理でもありますネ。




*参考書籍
「誰でもできるけれど、
ごくわずかな人しか実行していない成功の法則」
---ジム・ドノヴァンーーー

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